中野区のリフォーム補助金・助成金一覧

中野区にお住まいの方が利用できる住宅リフォーム関連の補助金・助成金をまとめました(2026年7月調査)。 中野区の制度は4件(分野:耐震・バリアフリー・省エネ設備)。 このほかに東京都の制度と全国共通の国の制度が利用できる場合があります。3層すべてを確認するのが取りこぼしを防ぐコツです。

中野区の制度(4件)

制度名分野補助額上限受付状況
省エネルギー設備等の設置に係る費用の一部補助省エネ設備太陽光発電システム15万円、蓄電システム15万円、高断熱窓15万円、ハイブリッド給湯器10万円、エネファーム10万円、エコキュート5万円要確認(公式ページ参照)
木造住宅耐震補強工事助成耐震—(未取得)要確認(公式ページ参照)
高齢者自立支援住宅改修等給付事業バリアフリー—(未取得)要確認(公式ページ参照)
介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給バリアフリー20万円要確認(公式ページ参照)

制度の中身

省エネルギー設備等の設置に係る費用の一部補助

補助額上限太陽光発電システム15万円、蓄電システム15万円、高断熱窓15万円、ハイブリッド給湯器10万円、エネファーム10万円、エコキュート5万円
補助率高断熱窓は対象経費の1/2(上限15万円)
対象住宅の条件中野区内の住宅等
申請のタイミング設備設置後(電子申請)
受付期間前期:令和8年5月15日~(予算達し次第終了)、後期:令和8年11月30日~令和9年2月28日
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中(予算額に達し次第終了)

省エネルギー設備等の設置に係る費用の一部補助の詳細(出典URL・取得日つき)→

木造住宅耐震補強工事助成

対象者の条件中野区内の対象木造住宅の所有者
対象住宅の条件昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅等で耐震診断の総合評価値が1.0未満のもの
申請のタイミング工事着工前の事前申請必須
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

木造住宅耐震補強工事助成の詳細(出典URL・取得日つき)→

高齢者自立支援住宅改修等給付事業

対象者の条件身体機能の低下等により日常生活に支障がある65歳以上の高齢者
対象住宅の条件対象者が現に居住する住宅
申請のタイミング工事着工前の事前申請必須
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

高齢者自立支援住宅改修等給付事業の詳細(出典URL・取得日つき)→

介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給

補助額上限20万円
補助率対象工事費の7割~9割(自己負担1割~3割)
対象者の条件要介護・要支援認定を受けている方
対象住宅の条件要介護者等が現に居住する住宅
申請のタイミング工事着工前の事前申請必須
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給の詳細(出典URL・取得日つき)→

東京都の制度(中野区でも対象)

制度名分野補助額上限受付状況
既存住宅における省エネ改修促進事業断熱・窓一住戸当たり 1,000,000 円要確認(公式ページ参照)
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業省エネ設備—(未取得)要確認(公式ページ参照)

全国共通・国の制度

制度名分野補助額上限受付状況
先進的窓リノベ2026事業断熱・窓最大100万円/戸受付中
みらいエコ住宅2026事業その他リフォーム最大100万円/戸、新築最大125万円/戸受付中
給湯省エネ2026事業省エネ設備7万円〜17万円/台(加算あり)受付中
賃貸集合給湯省エネ2026事業省エネ設備5万円〜7万円/台(加算あり)受付中
既存住宅の断熱リフォーム支援事業断熱・窓—(未取得)要確認(公式ページ参照)
ZEH補助金省エネ設備—(未取得)要確認(公式ページ参照)

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窓の工事を頼む先を探している場合

国の先進的窓リノベ2026事業は、事務局に登録された事業者と契約しないと交付申請ができません(公式ページで確認・2026年8月23日時点)。工事店を都道府県別に調べられる内窓・二重窓の施工店データベースを、当サイトの運営者が別に公開しています。

掲載内容は各制度の公式ページを調査した時点の情報です。予算消化・年度切替などで内容が変わるため、最新の要件・受付状況は必ず出典の公式ページでご確認ください。「—(未取得)」は、その項目を公式ページで確認できなかったという意味です。制度にその条件が無い、または対象外である、という意味ではありません。(2026年7月調査)