目黒区のリフォーム補助金・助成金一覧

目黒区にお住まいの方が利用できる住宅リフォーム関連の補助金・助成金をまとめました(2026年7月調査)。 目黒区の制度は9件(分野:一般リフォーム・耐震・バリアフリー・省エネ設備・断熱・窓・その他)。 このほかに東京都の制度と全国共通の国の制度が利用できる場合があります。3層すべてを確認するのが取りこぼしを防ぐコツです。

目黒区の制度(9件)

制度名分野補助額上限受付状況
住宅リフォーム資金助成(一般リフォーム工事)一般リフォーム10万円要確認(公式ページ参照)
住宅リフォーム資金助成(省エネリフォーム工事)断熱・窓20万円要確認(公式ページ参照)
住宅リフォーム資金助成(アスベスト除去工事)その他20万円要確認(公式ページ参照)
住宅リフォーム資金助成(空き家・空き室バリアフリーリフォーム工事)バリアフリー10万円要確認(公式ページ参照)
住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成省エネ設備太陽光発電:15万円, 蓄電システム:7万円, エネファーム:7万円, エコキュート:5万円, ハイブリッド給湯器:5万円, マンション共用部LED:10万円, エコ住宅:30万円要確認(公式ページ参照)
木造住宅等耐震改修助成制度耐震150万円(住民税非課税世帯は180万円)要確認(公式ページ参照)
木造住宅等耐震診断助成制度耐震—(未取得)要確認(公式ページ参照)
高齢者自立支援住宅改修給付バリアフリー予防給付:20万円, 設備改修給付(便器:16万2千円, 低浴槽:37万9千円, 洗面台:15万6千円)要確認(公式ページ参照)
介護保険住宅改修給付バリアフリー支給限度額20万円(自己負担1割〜3割)要確認(公式ページ参照)

制度の中身

住宅リフォーム資金助成(一般リフォーム工事)

補助額上限10万円
補助率税抜工事費用の10%
対象者の条件目黒区民(自らが所有し、自身で居住する居住用住宅の区民。住民税完納者)
対象住宅の条件区内に所在する居住用住宅(専有部分のみ)
施工業者の条件目黒区内の業者
申請のタイミング事前申請(工事着工の2週間程度前までに申請し、審査結果通知を受けてから着工)
受付期間令和8年度(予算の範囲内で先着順)
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

住宅リフォーム資金助成(一般リフォーム工事)の詳細(出典URL・取得日つき)→

住宅リフォーム資金助成(省エネリフォーム工事)

補助額上限20万円
補助率対象工事のみの税抜工事費用の20%
対象者の条件目黒区民(自らが所有し、自身で居住する居住用住宅の区民。住民税完納者)
対象住宅の条件区内に所有し自身で居住する居住用住宅(専有部分)。新耐震基準に適合し、築10年以上経過した住宅
施工業者の条件目黒区内の業者
申請のタイミング事前申請(工事着工の2週間程度前までに申請し、審査結果通知を受けてから着工)
受付期間令和8年度(予算の範囲内で先着順)
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

住宅リフォーム資金助成(省エネリフォーム工事)の詳細(出典URL・取得日つき)→

住宅リフォーム資金助成(アスベスト除去工事)

補助額上限20万円
補助率税抜工事費用の10%
対象者の条件目黒区民(自らが所有し、自身で居住する居住用住宅の区民)
対象住宅の条件区内に所有し自身で居住する居住用住宅(吹き付けアスベスト、アスベスト含有吹き付けロックウール)
施工業者の条件目黒区内の業者(例外あり)
申請のタイミング事前申請(工事着工の2週間程度前までに申請し、審査結果通知を受けてから着工)
受付期間令和8年度(予算の範囲内で先着順)
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

住宅リフォーム資金助成(アスベスト除去工事)の詳細(出典URL・取得日つき)→

住宅リフォーム資金助成(空き家・空き室バリアフリーリフォーム工事)

補助額上限10万円
補助率税抜工事費用の10%
対象者の条件区内に賃貸用住宅を所有する目黒区民
対象住宅の条件区内に所有する賃貸用住宅の空き家・空き室(昭和56年5月31日以前建築の場合は耐震性の確認が必要)
施工業者の条件目黒区内の業者
申請のタイミング事前申請(工事着工の2週間程度前までに申請し、審査結果通知を受けてから着工)
受付期間令和8年度(予算の範囲内で先着順)
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

住宅リフォーム資金助成(空き家・空き室バリアフリーリフォーム工事)の詳細(出典URL・取得日つき)→

住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成

補助額上限太陽光発電:15万円, 蓄電システム:7万円, エネファーム:7万円, エコキュート:5万円, ハイブリッド給湯器:5万円, マンション共用部LED:10万円, エコ住宅:30万円
補助率太陽光:1kW当たり3万円, 蓄電池:設備本体価格の3分の1以下, その他:各規定額
対象者の条件区内の自宅に該当設備を設置する個人、または区分所有法の定める管理者・管理組合法人
対象住宅の条件目黒区内の自宅または分譲マンション(設置場所への住民登録が必要)
申請のタイミング事後申請(令和8年1月1日から12月31日までに設置引渡しが完了した設備)
受付期間令和8年6月1日から令和9年1月29日まで
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中(先着順・予算上限に達し次第終了)

住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成の詳細(出典URL・取得日つき)→

木造住宅等耐震改修助成制度

補助額上限150万円(住民税非課税世帯は180万円)
補助率耐震改修工事費用の80%以内
対象者の条件個人が所有し自己の居住を目的とする住宅及び併用住宅の所有者(住民税・固定資産税を滞納していない等)
対象住宅の条件平成12年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の専用住宅・併用住宅・共同住宅・保育所・老人ホーム等(在来軸組工法に限る)、建築基準法令適合
施工業者の条件原則として区に登録した施工業者
申請のタイミング事前申請(耐震改修工事の契約前に仮受付)
受付期間令和8年11月30日まで
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

木造住宅等耐震改修助成制度の詳細(出典URL・取得日つき)→

木造住宅等耐震診断助成制度

補助率耐震診断費用の60%
対象者の条件対象建築物の所有者(住民税・固定資産税を滞納していない等)
対象住宅の条件平成12年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の専用住宅・併用住宅・共同住宅など(在来軸組工法に限る)、建築基準法令適合
施工業者の条件区に登録された診断士
申請のタイミング事前申請(耐震診断実施前に仮受付・無料アドバイザー派遣の申し込み)
受付期間令和8年11月30日まで
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

木造住宅等耐震診断助成制度の詳細(出典URL・取得日つき)→

高齢者自立支援住宅改修給付

補助額上限予防給付:20万円, 設備改修給付(便器:16万2千円, 低浴槽:37万9千円, 洗面台:15万6千円)
補助率対象工事費の9割(1割自己負担)
対象者の条件65歳以上、区内在住の日常生活動作に困難がある虚弱な方(介護保険認定結果等に応じた区分あり)
対象住宅の条件対象者が居住する住宅
施工業者の条件区と「目黒区高齢者自立支援住宅改修協定書」を締結した事業者
申請のタイミング事前申請(高齢福祉課等へ申請・訪問調査後に給付決定通知書を受け取り着工)
受付期間令和8年度
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

高齢者自立支援住宅改修給付の詳細(出典URL・取得日つき)→

介護保険住宅改修給付

補助額上限支給限度額20万円(自己負担1割〜3割)
補助率対象工事費の7割〜9割
対象者の条件要支援または要介護の認定を受けた目黒区民
対象住宅の条件要介護者等が現に居住する被保険者証記載の住宅
申請のタイミング事前申請(必ず工事着工前に事前の申請が必要)
受付期間通年
受付状況—(未取得。公式ページ参照)
問い合わせ窓口受付中

介護保険住宅改修給付の詳細(出典URL・取得日つき)→

東京都の制度(目黒区でも対象)

制度名分野補助額上限受付状況
既存住宅における省エネ改修促進事業断熱・窓一住戸当たり 1,000,000 円要確認(公式ページ参照)
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業省エネ設備—(未取得)要確認(公式ページ参照)

全国共通・国の制度

制度名分野補助額上限受付状況
先進的窓リノベ2026事業断熱・窓最大100万円/戸受付中
みらいエコ住宅2026事業その他リフォーム最大100万円/戸、新築最大125万円/戸受付中
給湯省エネ2026事業省エネ設備7万円〜17万円/台(加算あり)受付中
賃貸集合給湯省エネ2026事業省エネ設備5万円〜7万円/台(加算あり)受付中
既存住宅の断熱リフォーム支援事業断熱・窓—(未取得)要確認(公式ページ参照)
ZEH補助金省エネ設備—(未取得)要確認(公式ページ参照)

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掲載内容は各制度の公式ページを調査した時点の情報です。予算消化・年度切替などで内容が変わるため、最新の要件・受付状況は必ず出典の公式ページでご確認ください。「—(未取得)」は、その項目を公式ページで確認できなかったという意味です。制度にその条件が無い、または対象外である、という意味ではありません。(2026年7月調査)